日記




御仏壇・御佛具・その他
Q&A


 履歴

 08年01月11日(金)

 07年10月03日(水)

 07年08月19日(日)

 07年08月19日(日)

 07年08月06日(月)

 07年07月26日(木)

 07年07月18日(水)






 2008年01月11日 (金) プルトップ
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、私はビール缶のプルトップ、ジュース缶、コーヒ缶のプルトップを一昨年来、集めております。少しずつですが身体の不自由な方の助けになればと思いました。皆さんもご存知だと思いますがある一定量になると車椅子を又はアルミが純粋なのでいい義足が作れるそうでそれを贈れるのです。どうか皆さんも集めて下さい。初めはなかなか集まりませんが沢山の人がご協力いただければチリも積もればなんとかです。行動することで色々な方と出会いがあると思いますよ。どうぞよろしくお願いいたします。皆さんの近くでも収集しれている方が居られと思います。その他、古切手、ベルマークなども集めております。

△ページトップへ
  



 2007年10月03日 (水) ウィークデイの朝はミドリの上着を見る。
ウィークデイの朝はミドリの上着を見る。
子供の登校を見守っている。
雨の日も、風の日も、暑い日も、寒い日も、1年中、それも何年も、感謝の気持ちでいっばいだ。
私もがんばらねば、社会にお返しをしたいと思います。

△ページトップへ



 2007年8月19日 (日) 赤目四十八滝に行ってきた。
暑くて雨も降ってなかったので川の水も少ないと思っていたが綺麗な澄んだ水が結構流れていた。
何の魚か解らないが大きいもので20センチぐらいでウヨウヨ泳いでいる。

最初が千手滝で尚も崖の細道を登って行く。陽が当たると暑いが木々が多く結構影かある。
空気が涼しく汗も出てもあまり気にならない。

さらに登った。
次が布引滝、自然の力は偉大だ。
過去に水が流れて落ちた跡が岩に残っていた。

さらに登る、布引滝を上から覗くと水が噴射するように勢いよく流れていた。
これを越えると小さな滝が有るが道も平坦な所を歩くようだった。
20メートルほどいくとロープが張ってあり2日前に降った雨で崖崩れでこの先は通行止めだそうだ。

適当に疲れていたのでそこで休むことにした。
爽やかな涼しい風が通るので昼寝をしたら良く寝るだろうなと思った。
滝はまだ半分しか観ていないが仕方なく下って帰り途中のオオサンショウウオを見たり土産店を覗いたりして車で帰りました。

大阪から1時間30分の道程です。

△ページトップへ


 2007年8月19日 (日) ログハウスのカフェ
JR尼崎駅南側のバス通りを200メートルほど南下した所にログハウス造りのカフェ「ねーじゅ」が先日開店した。
入ってみると木の香りがただよいまるで森林の中に入り込んだみたいだった。
店内のテーブルや椅子もすべて木だった。特に店内奥の左にあるテーブルの上は一本の木から出来ていた。

ここには30歳頃の若い夫婦が営んでおり。
ご主人がドリンクメニュー、奥さんは注文ききとケーキなどを焼いている。

ケーキは3種類各550円
自家製プリンも550円だ
プリンは生クリームにチョコレートケーキが乗ったおいしく濃厚なプリンだ。

他にもワッフルも有りました。
裏に駐車場も有り。
皆さんも近くに来られましたら一度寄ってみてはいかがでしょうか?

△ページトップへ


 2007年8月6日 (月) 尼崎花の町委員会
長洲北公園に花壇がありまして、いつも綺麗に花の世話してくださってるグループが尼崎花の町委員会のメンバーです。
私も前から時々誘われてはいたんですが、時間がないので断っておりました。

ところが委員会のメンバーで女性のIさんという方がおられて花に水をやるとき、散水栓の開閉をしようと地面に片膝を着いて腰をつらそうに必死に手を何度ものばしておられました。
前からIさんは結構太ってらして本人も「痩せようとしてもなかなかやせへんねん」といっておられました。

ある時「花壇をやりかえるので土をたがやかす」と言っておられたので「時間が合えばお手伝いするよ」と言ってしまいました。
それで来週の土曜日か日曜日で時間は9時からと言うと合わなかったのか「私しますから」と言われました。

その土曜日の朝 7時頃、我家の犬リトを散歩させて公園に行くとIさんが花壇を耕していました。
私はびっくりして花壇に飛んで行きました。リトを杭に止めるとIさんからクワを受け取り一生懸命耕しました。
初めは体力もあり順調だったんですが、花壇の周りに木が沢山植えてあり根っ子が太く花壇まで伸びてきてクワに引っかかって、だんだんと私はパワーが無くなり後は気力だけでした。

Iさんに「大丈夫ですか〜」と聞かれて、腰もフラフラでしたが弱音も言えず「大丈夫です」と言ってしまいました。耕し終え早々に逃げるように、悟られぬ様に、腰を延ばしてリトの散歩の続きをしました。

後に花の町委員会に入ることになり、花を植え水を時々あげ世話をすることになりました。
花は枯れると種作りに精を出すので次の花をあまり咲かさないそうでしぼんだ花は摘んでしまうのです。
一本一本丁寧に世話をするんですがなにせ中腰でするので大変です。
何気なく「綺麗な花だなぁ〜」と見ていた自分だが、花の町委員会のメンバーの日ごろの努力がよく解りました。

△ページトップへ


 2007年7月26日 (木) カマキリの赤ちゃん
朝、店を開けて店の前に置いてある植木達に水をやろうと思い、ジヨウロを取ってホースも取ろうとしたその横をカマキリの赤ちゃんが歩いておりました。
体長2センチぐらいでおしりをピンと上げ両かまを前にそろえ威勢よくゆっくりと歩き獲物を探していました。見ていると何かひきつられ写真を撮りたくなりました。
携帯電話のカメラを向けると近づいて来てなかなかいい距離が取れず、逆に通り越して行きかけたので慌ててホースに載せいい写真に成るようにホースを回したり反対にしたり悪戦苦闘しました。
やっとのことで何枚か撮りました。後は頑張ってねと逃してやりました。

△ページトップへ


 2007年7月18日 (水) 声掛けおじさん
長洲の交差点でクルリーと回ってるお爺さんがいた また、クルと回った。これはやばいと思い、信号が変わるのをみて駆けつけると頭から結構汗を掻いておられ、私はおじさんをあわてて止め日陰に連れて行きました。

私が「何処に行かれるんですか?」 と聞くと
  「杭瀬の高橋クリニックに行く」と言う。

一人で行かせるわけにはいかず

   私:「身内の人はおられます?」
お爺さん:「娘がおるが、出かけてるんや」
   私:「連絡はしましたか?」
お爺さん:「携帯電話を忘れたので連絡がとれない」と言う。

受け答えはしっかりしているが 何か有ると困るので
「近くに病院があるので一緒行きましょう」と言った所
お爺さんはその病院から出てきた所だと言う。
このままほっておくわけにもいかずどうしようかと考えていると
家内が病院へ看病の事と車椅子を持ってきて欲しいと言う事を告げ病院へ入っていきました。

私はお爺さんの事を心配しお茶でもと思ってはいるもののお爺さんをほって買いに行くわけにはいかず家内が帰ってくるのをただ待つだけだった。
そこへ自転車を押してこっちへ来るおばさんがいた、声を掛けてみるとこちらへ振り向いてくれたので
私が飲み物を買ってもらうよう頼むと快く承諾してくれたので小銭袋を渡しお茶を買ってきてもらいました。

蓋を空けお爺さんにお茶を渡すとおいしそうにお茶を飲んでおりましら家内と看護士さんが車椅子を持ってきてくれました。
私と家内は看護士さんにお爺さんを任せ帰宅につきました。

帰宅中、私がほっとしてると
家内が「あのお爺さんは朝の声掛け運動をしており、JR尼崎駅前や小田南中学校前で大きな声で『おはようございます〜』っとあいさつしてた人よ」と言われ記憶の中を探ってみると
あっ思い出しました。

朝の声掛けをしてはいるけど、残念な事にお爺さんには誰も声を掛けてくれる人がいなかったようです
世の中さびしくなったのかもしれない


△ページトップへ