全修理




御仏壇・御佛具・その他
Q&A






  スタッフがお宅まで御仏壇を取りに伺います     △ページトップ

御仏壇から外す必要のあるすべての部品を取外します。

その際 塗・下地・木地を傷めないよう細心の注意をはらいます


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ホコリ・ヤニ・ローなどが付着していると修理する時に支障がありますので汚れを全て落としておきます

    洗う前の写真       洗った後の写真
 

2枚の写真では汚れが取れているのがはっきりと分かります。



洗った後は確りと乾燥させます 水分が木の中にあると後々変形したりする事がありますので
そうならない様 確りと乾燥させます この時 天気が一番気になります。

写真では部品を乾燥させてます


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 木(木地)自体にワレやヒビが無いか検査し、有る場合は補修いたします。

 下の写真は欄間の木地です
 

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 下地は木地の凸凹を吸収したり、木の痩せから塗りを守る役目を補っています。
 この下地がきちんと出来ていると 塗も長く持ちます。

 下地の工程は 砥之粉地(トノフンジ)・紙張・胡粉付・2回目胡粉付 の4つです。
 

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 下地の凸凹を研ぐ事により平らにします。
 平らであればあるほど塗に凸凹などが出来にくいです。

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 塗りは中塗と上塗とあり、中塗で表面を整え上塗りを綺麗に見せます。

 塗りが綺麗と鏡のようになります。
 

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 漆で絵を描き、金粉や銀粉・色粉などを付けた物の事です。

   

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 厚さ1mmも無い金の箔を押していきます。

   

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 全ての部品の補修が完了すると組立に入ります。
 

  

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 スタッフが責任を持ってお宅まで配達・安置をさせていただきます。
 その際、仏壇だけではなく仏具・電装まで責任を持ってさせていただきます。

 

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